QuietComfort15とSoundLink on-earの比較

私の愛用するQuietComfort15とSoundLink on-earを比較してみます。

※乾電池の場合です。エネループ・プロにしたら私の場合では15~20時間ぐらい持ちます。

QuietComfortとSoundLinkのサイズの比較

アラウンドイヤーとオンイヤーの比較ですので、当然ですがSoundLinkがずっと小さいです。
シルバーがQuietComfort15、ブラックがSoundLink on-earです。
体感としては半分以下の大きさに感じます。
quietcomfort15とsoundlinkの比較01quietcomfortとsoundlinkのサイズ比較02
遠近感の関係もありますが、SoundLinkはぐっと小さいですね。
quietComfort15とSoundlinkの比較03quietcomfort15とsoundlinkの比較04
耳にあてる部分のサイズを見ると大きさの違いをはっきり感じますね。
QuietComfort15とSoundLink15の耳あて比較
ケースの大きさと中身です。QuietComfortのほうが一回り大きいですね。
quietcomfort15とsoundlinkのケース比較quietcomfortとsoundlinkのケースの中身

QuietComfortとSoundLinkを使ってみた感想

QuietComfort15はノイズキャンセル+高音質というコンセプト。静かに音楽を愉しめるようサイズは耳を覆えるように大きく作られています。
BOSE社のラインナップの中でも最高峰の製品です。
SoundLinkはワイヤレスで軽快にアクティブに、でも音質もいいものを、コンパクトに愉しむというものです。
コンセプトが違うので、比較するというより、シーンに応じて使い分けるのがふさわしいです。
どちらかを選ぶために、違いを知っておくという意味では

QuietComfort15のメリット・デメリット

メリット:
・ノイズキャンセルで騒音を軽減できる。耳栓として使用もできる。
・音質はBOSE社の最高峰。
・飛行機や新幹線などの移動中に使うと疲れが軽くなる。
デメリット:
・大きさ。耳を覆うタイプのため、どうしても大きいです。
・夏は暑い。
・価格。だいぶ下がってきました。
・有線であること。=音質がいいこととトレードオフです。

SoundLink on-earのメリット・デメリット

メリット:
・ワイヤレスであること。iPhoneと簡単に連動します。
・コンパクト。軽いし、軽快です。持ち運びも楽です。
デメリット:
・音質:耳に乗せるタイプでは最高のレベルですが、
    アラウンドイヤーには劣ります。
・音漏れ:ほとんどありませんが、どうしても少しあります。

普段は家で使って、たまに旅行でもということであれば、
QuietComfortをお勧めします。

健康のためにヘッドフォンはできるだけ良いものを

TEDという世界中の著名人・研究者がスピーチする番組で
ジュリアン トレジャーという人が騒音の問題についてスピーチしています。
ジュリアン トレジャー: シーッ!音と健康を考える8つのステップ

・身の回りの多くが騒音で、ヨーロッパの25%の人の健康や生活の質に影響を及ぼしている。
・ヨーロッパでは1600万人が騒音による睡眠障害に苦しんでいる。
・圧縮された音楽データで聞く音は人を疲れさせ、イライラする。
・アメリカのティーンの16%はヘッドフォンの誤った使い方で騒音性難聴に遭っている。

ジュリアンはこれらへの健康被害への対策も提示しています。
・耳栓。
・ヘッドフォンは手に入れられる最高のものを。
・騒音の少ない場所で、自然界の音(小鳥のさえずり、風の音、川のせせらぎ)に触れる。

耳栓にもなるノイズキャンセル機能は騒音の多い現代では有用なようですね。
私はQuietComfortを愛用しています。

最近は新しくquietcomfort25が登場しました。

携帯用のBluetoothヘッドフォンはSoundLink on-earにしました

ワイヤレスヘッドフォンが欲しいなぁと思っていました。

家で掃除機をかけながら音楽を聴けると楽しいし、
ちょっとした旅行には
持ち運びしやすいヘッドフォンが欲しい。
iPhoneの音楽をワイヤレスで聴きたいし。

今回の目的は携帯性なので軽くて音質のバランスの良いものを
探しました。

愛用のノイズキャンセルヘッドフォンQuietComfort15で
BOSEの品質に最高のものを感じている私は、
SoundLinke on-earを選びました。
もちろんネットでの評価も上々なことは確認済みです。

BOSEにはノイズキャンセル付きのワイヤレスヘッドフォンがないため、
本機にもノイズキャンセル機能はありません。

SoundLink on-earが届きました

こちらです。箱も高級感あります。
soundlink on-earsoundlink パッケージ
中にはヘッドフォンがきれいにセットされています。
soundlink04
箱の中身です。ケースもついてます。
soundlink 中身soundlink 中身L

SoundLink on-earを使ってみました

オンイヤータイプで、耳の上に乗せるイメージですが、
サイズはちょうど耳より少し小さいぐらいです。
耳に着けた感じがとても軽くて気持ちいい。
家での掃除機がけがとにかく楽しくなりました。
iPhoneをポケットに入れて好きな音楽を聴いています。

こちらが、本体。スマートな感じです。
スイッチは横にあります。
soundlink 本体

充電式で15時間以上の連続稼働ができます。
数時間以上聞くことはないので十分です。

ノイズキャンセル ヘッドフォンが最高。QuietComfort 15にしました

パソコンを家でやってる間、家族のTVの音が気になって、
ヘッドフォンが欲しいなぁと長い間と思っていました。
どちらかというと静かな環境が好きだし、自動車といった
周囲の雑音が気になることも多かったんです。

調べてみると、最近のヘッドフォンにはノイズキャンセルという機能が
備わっているものがあると分かりました。

ノイズキャンセル ヘッドフォンで静かで快適な環境を

ノイズキャンセルとは周囲の雑音を電気的に減らして、
音楽や人の声だけにしてくれるというものです。
雑音が減る分、クリアに聞こえるようになります。

そして、ここがスゴイ!のが
音楽を聴いていない間でも、ノイズキャンセル機能で雑音を減らして
耳栓として使うことができる
んです。
「周囲の雑音から解放されて、集中していたい」という私の希望に
ピッタリです。

各社から販売されていますが、ネットで調べ倒して決めたのは
最高性能と評判の高かったBose社のQuietComfort15です。

なぜなら雑音から解放されて集中したいので
中途半端なノイズキャンセルでは不十分と思ったからです。

高品質な音質、性能に妥協しないことで有名なボーズ社が満を持して、
他を寄せ付けない圧倒的なノイズキャンセル性能をもった、
高品質のヘッドフォンを出したとネットでも評判になっていて、
この製品に迷いはありませんでした。

製品名にも自信が表れています。
QuietComfort=「Quiet=静かな」「Comfort=快適な」です。

届きましたクワィエットコンフォート15

届きました!BOSE社の市販ヘッドフォンで最高級の製品だけに
箱も立派ですね。
quietcomfort15 箱 quietcomfort15 パッケージ
中身はこんな感じで、ケースも高級感あります。
クワィエットコンフォート15 中身 クワィエットコンフォート15 ケース
ケースの中にヘッドフォン本体と備品が入っています。
このまま旅行に持って行けます。
quietcomfort15 ケースの中身

QuietComfort15のノイズキャンセル性能は素晴らしい

こちらが本体です。シックでカッコいいです。
quietcomfort15 本体
耳にあたる部分も気持ちよくフィットします。
quietcomfort15 本体 耳宛

実際に使ってみた感想は「素晴らしい」の一言でした。

耳栓として使用

  音楽を流さない状態で、電源をオンにしておくと
  ノイズキャンセル機能だけが動作し、耳栓として使えます。
  いままで気になってた雑音が聞こえなくなりました。
  人の声は聞こえるので、家族の声は分かります。

音楽ヘッドフォンとして使用

  音質は最高峰で言うまでもありません。
  音楽を聴いていると、当然ですが、周囲の音は
  全く聞こえなくなります。

電池は単4電池1本です。私はエネループを使用しています。
私の実感では音楽をずっと聞きっぱなしで10時間ぐらい。
ノイズキャンセルだけなら20時間ぐらい。
普段使いで毎日1~2時間なら2週間ぐらいは持つ感じです。

飛行機や新幹線での移動の疲れを楽にするヘッドフォン

飛行機や新幹線での移動を快適にすることも目的になっていて、
嬉しいことに飛行機専用のアダプタが付属しています。
説明書にも飛行機での使い方の説明もあります。
ノイズキャンセル 飛行機
私も海外旅行や新幹線で使ってみました。
ノイズキャンセルが効いていると、耳に入る騒音や振動が少なくて
身体がとても楽なんです。機内でも良く眠れるし、
飛行機から降りた後に、あまり疲れていないことに気が付き、
感動しました。
このヘッドフォンを手に入れる前は耳栓をしていたのですが、
それよりもずっと体の疲れが少なく感じられたのです。

以来、移動のときは、
このヘッドフォンを必ず持っていくようにしています。

よいヘッドフォンは耳にも優しいといいますが、
どうやら本当のようです。